フランス語学科のルーツを辿る 石澤先生によるリーチ先生の想い出

フランス語学科同窓会40周年祝に際して、石澤良昭先生よりメッセージをいただきました。

ポール・リーチ先生に始まるフランス語学科はフランス語を解する地球市民を養成し、たくさんの人材を世に送り出しました。『上智学院ロールモデル集X ソフィアのダイバーシティ 先哲に学ぶ多様性との向き合い方』(上智学院ダイバーシティ推進室 2021年)にリーチ先生のこと、私が在学した頃のフランス語学科の授業の様子を書きました。
この機会にどうぞご覧ください。

ポール・リーチ先生は正にフランス語学科のルーツ。1950〜60年代に外国語学部フランス語学科の創設と学科の教育の整備に尽力された「名物教授」であり、井上ひさしさんの「モッキンポット師」のモデルであることでも知られています。

上智学院ダイバーシティ・サステナビリティ推進室の許諾を得て、『上智学院ロールモデル集X ソフィアのダイバーシティ 先哲に学ぶ多様性との向き合い方』(上智学院ダイバーシティ推進室 2021年)より石澤良昭先生執筆部分をp.16-18 を転載いたしました。
冊子全体をこちらからご覧いただけます

フランス語を解する地球市民の養成 約3,000名
―学生の「無礼」を最後まで赦したP.リーチ先生―

石澤 良昭
元上智大学学長
アジア人材養成研究センター所長

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