石澤良昭 先生

同窓会40周年おめでとうございます。ポール・リーチ先生に始まるフランス語学科はフランス語を解する地球市民を養成し、たくさんの人材を世に送り出しました。
『上智学院ロールモデル集X ソフィアのダイバーシティ 先哲に学ぶ多様性との向き合い方』(上智学院ダイバーシティ推進室 2021年)にリーチ先生のこと、私が在学した頃のフランス語学科の授業の様子を書きました。この機会にどうぞご覧ください。
こちらからお読みください。
南舘英孝 先生

フランス語学科同窓会設立40周年、おめでとうございます。
振り返ると、1985年、私はまだ40代半ばで、教師歴もまだ15年ほどの若輩でした。ある日、あのポール・リーチ先生が、私の所に来られて、我が学科の卒業生との繋がりはどうなっているのか、と問われました。特にそういった組織はなかったと思うので、私は8期生だったのですが、上の世代、下の世代の卒業生の皆さんに呼びかけて、それぞれの学年の名簿を整備することを考えました。それと機を同じくして、現役の学生の皆さんの中からも同様の考えが起こって、名簿作成などが行われることになりました。その中に、現在のAADEF会長である鍋島君もおりました。この二つの流れが結びついて、1985年に、1期生の堀内先輩に会長をお願いして「フランス語学科同窓会」が発足したのだったと思います。私はそのような訳でこの同窓会の誕生に立ち会っていたのです。
その会が、一時期休眠状態になっていた時代もありましたが、代々の会長をはじめとした役員の皆さんの熱意とご努力、また会員の皆さんの積極的な協力と参加によって、今日の活況がもたらされたました。
4代目の(と思いますが)会長を務めさせていただいた私にとっても、これは大変感慨深く、本当に喜ばしく嬉しいことだと感じています。
AADEFは、学科卒業生の皆さんの集う場所です。皆さんの活躍が期待される場です。今後一層の発展を期待し、また祈念いたします。
VIVE L’AADEF !
1966年卒 南舘 英孝