村松恭平さん(2008年卒)訳 『日本 「完璧」な国の裏側』

『日本 「完璧」な国の裏側』(河出書房新社)
著:西村カリン
訳:村松恭平(2008年卒)

『日本 「完璧」な国の裏側』という本を翻訳しました(西村カリン著、河出書房新社、2026年1月27日発売)。

本書では、フランスに生まれ、日仏のメディアで働きながら日本社会を見つめ続けてきた著者が、現代日本が抱えるさまざまなテーマに切り込み、海外の視点からは「完璧」とされがちな日本のイメージの裏側にある構造的な問題を描いています。扱うテーマは、政治、メディア、安全、司法、社会的関係、家父長制、教育、高齢化、 働き方、移民、ポピュラーカルチャーなど多岐にわたり、フランスを中心とした国際的な比較も織り交ぜ、日本社会の特異性と善悪両面を炙り出しています。

目次は以下のURLでご覧いただけます。https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309231792/

目次