読み物– category –
-
読み物
フランス語学科のルーツを辿る 石澤先生によるリーチ先生の想い出
フランス語学科同窓会40周年祝に際して、石澤良昭先生よりメッセージをいただきました。 ポール・リーチ先生に始まるフランス語学科はフランス語を解する地球市民を養成し、たくさんの人材を世に送り出しました。『上智学院ロールモデル集X ソフィアのダ... -
読み物
フランス語学科のルーツをたどる ロベルジュ先生のBibi Loloとは
Bibi Lolo De Saint MaloQui tue sa femme À coups de couteauQui la console À coups de casseroleQui la guérit À coups de fusil よく考えるとかなり物騒な内容のBibi Loloは、フランスのわらべ歌。やっと大学に入ってホッとした矢先に、いきなり「... -
読み物
石澤良昭先生より 連載記事のお知らせ
2025年6月23日から15回にわたり朝日新聞「語る 人生の贈りもの」を掲載中です。是非ご覧ください。こちらから(ただし有料記事です)。 https://digital.asahi.com/articles/DA3S16240736.html?iref=pc_ss_date_article 早速、パリ在住のジュフロワ(旧姓... -
読み物
会報に見るAADEF
同窓会設立翌年に創刊した会報。同窓の皆さまから聴かせていただくお話は、人生や旅や勉強や仕事、また大切な想い出 ... 誌面がはち切れそうな豊かさです。多彩な内容を伝える会報の歴史をたどってみました。 上智大学フランス語学科同窓会・会報No. 45(2... -
読み物
石澤良昭教授 記念講演会「なぜフランス語か」 (5)70年ぶりの快挙:カンボジア人が自分たちの手で修復したアンコール・ワット西参道
民族の誇りを取り戻したアンコール・ワット西参道プロジェクト 参詣者がアンコール・ワットの中央尖塔に向かう出入口となっているのが、この西参道です。西参道は環濠の水の中に作られた陸橋ですから、水蝕(すいしょく)により石の柱が溶けて流れて上に載... -
読み物
石澤良昭教授 記念講演会「なぜフランス語か」 (4)「最初の井戸を掘ったソフィア・ミッション」(上智大学国際奉仕活動) 文化復興のための遺跡救済
国際政治に翻弄されるカンボジア・ベトナム、ラオス ベトナムでは 1960 年代後半から南北両政府軍の衝突がはじまり、ボート・ピープルと呼ばれた難民が国外に逃れてきました。カンボジアでは 1970 年から隣国のベトナム戦争のあおりを受けて、政治の大混乱... -
読み物
石澤良昭教授 記念講演会「なぜフランス語か」 (3)極楽浄土を願うカンボジアの人たち / 森本右近大夫一房の「祇園精舎圖」
極楽浄土を願うカンボジアの人たち これはアンコールワットのある東南アジアです。ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマーも入っております。ベトナムのサイゴン(現在のホーチミンシティ)、ハノイ、タイのバンコック、カンボジアのプノンペン、... -
読み物
石澤良昭教授 記念講演会「なぜフランス語か」 (2)フランス極東学院によるアンコール・ワットの研究
アンコール・ワット大伽藍の秘密を解明する研究の始まり アンコール・ワットを見た宣教師を含むヨーロッパ人のあいだで、16世紀の初めに「アンコール・ワットの大伽藍を誰が造営したのか?」という疑問が湧いたようですね。最初は「アレキサンダー大王が造... -
読み物
石澤良昭教授 記念講演会「なぜフランス語か」(1)初めてのカンボジア -フランス極東学院から学んだ「アジア研究」
2023年12月17日 AADEFでは対面&オンラインのハイブリッド講演会を開催。60 年代のカンボジア初訪問にさかのぼり、ソフィアミッションとしての長年の活動から、アンコール・ワット西参道完成渡り初め式典の最新ニュースまで、フランス語との出会いとフラ... -
読み物
ロベルジュ先生は生きている!~『ロべ先生とはじめてのえいご』の使い方ガイドHPができました!!
『ロべ先生とはじめてのえいご』を知っていますか? 河野万里子(1983年卒 ) みなさんは、亡きロベルジュ先生が「日本ニ骨ヲウズメル」前の最後の大きな仕事として、日本の子どもたちのために『ロべ先生とはじめてのえいご』という英語の入門絵本+指導...